忠盛燈籠

Historic Site
京都市
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  • koryu m.
    koryu monAugust 9, 2013
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    白河法皇が祇園女御の許に赴かれようとしてこの辺を通られた時、折しも五月雨の降る夜で前方に鬼のようなものが見えた。法皇は供の平忠盛に討取ることを命ぜられたが、忠盛はその正体を見定めての上とこれを生捕りにしたところ、油壺と松明とを持ち燈籠に燈明を献ろうとしていた祇園の社僧であった。雨を防ぐ為に被っていた蓑が灯の光をうけて銀の針のように見えたのであった。この燈籠はその時のものであるという。(案内板より)
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